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    • 2018.07.13 Friday
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    官僚の適当さはマスコミのせい

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      前川にしても佐川にしても自衛隊にしても、その官僚たちの一部は平気で国民に嘘をつく様になった。

       

      何故かなと思って思いついたのが、マスコミとテレビの報道が原因だという事。

       

      あれほど反日的な事を毎日言い続けていると何が起こるかというと、官僚たちも日本政府を疎かにしてしまうのだ。

       

       

      それは、子供の前で、毎日父親の悪口を言い続ける母親のようなものだ。

       

      毎日、父親の悪口を聞かされてきた子供は、必然的に父親に反抗的になってしまう。

       

      今の官僚はそんなガキのようだ。

       

      ここは一発しっかり叱らないと!!


      臭いやつはエレベーターに乗るな!!

      0

        JUGEMテーマ:ニュース

         

        最近笑った記事はこれ。笑ったというか悲しくなってしまう。

         

        「喫煙後45分間はエレベーター利用禁止します」生駒市の受動喫煙対策に賛否両論の声 http://news.nicovideo.jp/watch/nw3396397

         

        「その理由は臭いから」という理由だ。

         

        私は昭和30年から40年年代に小学生だった。その頃は、故郷長崎でも養鶏場や養豚場をやっている家庭の子もいた。

         

        その養豚場の女の子を、みんなが臭いといっていじめていた。

         

        今回の話はそれに似ている。

         

         

        こんな事を言いだしたやつは、きっとこう弁明する。

         

        「いじめられる方にも問題があると思います」

         

        馬鹿野郎。いじめるほうが悪いに決まってるじゃないか。

         

        これからは、口臭のある奴、餃子を食った奴、体臭のきつい奴、化粧した奴、香水をつけた奴。

         

        みんな、エレベーターに乗るなよな。

         

         

         


        マスコミに罪はないのか 旧優生保護法の存在

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          JUGEMテーマ:ニュース

           

          最近新聞に多く掲載されている旧優生保護法による悲劇の記事。

          私もその悲劇は痛ましく思う。

           

          旧優生保護法:法が差別生んだか - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180327/k00/00m/040/141000c

          ただ一つの記事が私の心を揺さぶった。

           

          記者の目:旧優生保護法、強制不妊手術問題 国は早期の謝罪と補償を=遠藤大志(仙台支局) - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180220/ddm/005/070/018000c

           

          の記事の中で「私は問題を取材するまで、この法律について何も知らなかった」

           

          この一文である。

           

          仮にも新聞記者をやっている人物が、この問題を全く知らなかったということがあるだろうか。

           

          やはり文章の導入部分として、意図的に創作して書いた文章だと思う。

           

          この旧優生保護法の問題は、とても深い問題である。良い悪いの判断の前に、過去の国のあり方を考えるべきである。


          旧優生保護法は当時の世論として悪法だと思われていたのかと言う問いに直面してしまう。

          障害者らへの強制不妊手術を認めた旧優生保護法(1948〜96年)をめぐる問題で、宮城県が62年、旧社会党系県議の求めに応じる形で手術件数を急増させたことが、県議会議事録で判明した。

           

          同法の問題に詳しい東京大大学院総合文化研究科の市野川容孝教授(医療社会学)は、旧社会党系県議が優生手術を推進したことについて「(同法は)保守政党と革新政党、行政の3者が無批判で合意した経緯がある」と指摘した。

          https://blog.goo.ne.jp/kiremakuri/e/605cbdcbdf3fb687595485a4afbe167c


          この事実でもわかるように、その当時は無批判であり、新聞にも「悪血の泉を断って、護る民族の花園」などと記事を書いている。

           

           

          写真 https://blog.goo.ne.jp/kiremakuri/e/605cbdcbdf3fb687595485a4afbe167c
           

           

          さらに、

           

          ◆スウェーデン報道をめぐる問題点
          本題に入る前に、件のスウェーデン報道に関して、二点ほど指摘しておきたいことがある。一つは、日本のマスコミの姿勢である。右のスキャンダルは、スウェーデンの有力紙『ダーゲンス・ニヘーテル』の記事(九七年八月二十日、二十一日付)を、まずAFPとロイターが拾い、さらにこの外電に朝日をはじめ日本の各紙が飛びつくという形で伝わった。

           

          その際、私が問題と感じたのは、スウェーデンと全く同様、いやそれ以上のことが、戦後の日本でも「優生保護法」下で行われてきたにもかかわらず、日本の各紙は当初、この自国の問題を全く省略して、スウェーデンのことだけを報じたということである。

           

          福祉国家の優生学
          ―スウェーデンの強制不妊手術と日本―
          市野川容孝『世界』1999年5月号(167頁‐176頁)
          http://www.arsvi.com/1990/990501iy.htm

           

           

          「私は問題を取材するまで、この法律について何も知らなかった」とぬけぬけと記事を書く新聞記者の姿に、今のマスコミの姿勢を強く感じる。


          旧優生保護法によって悲劇を強制された方々の記事を書くのは良い。ただ、自分たちは何も知らなかったという態度が、心を揺さぶるのだ。


          現在「デザイナーズベビー」と言う言葉がある。これも又、考え方の根底には優性遺伝子と言う考え方がある証拠である。


          私自身も障害者の撮影をしたことが有り、障害者の事や、その両親のことを見つめ、深く考えたことがある。

           

           


          マスコミが意図的に騒ぐとろくな事がない。

           

          問題の本質が何処にあるのかを人類が考えなければならないのに、マスコミの手によって問題が矮小化されるのを恐れる。


           

           


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