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車のギアのバックはなぜ「R」

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    車を駐車する時、ギアを「R」に入れた。

     

    あれっ、なぜバックなのに「R」なんだろうと疑問に思う。

     

    こんな時はググればすぐわかる。

     

    車のギアの「R」は、「リバース(Reverse)」の略だとすぐわかった。バックではなくて逆回転なんだなと符が落ちる。

     

    これは、使う人間がつけた記号ではなく、車を作った人間の発想だ。

     

    エレベーターのボタンの「R」はROOF(屋根や屋上の意)の略だそうで、これはエレベーターを使う人間が名付けた記号だとわかる。

     

     

    カメラマンの会話で「R アール」といえば、背景につける曲線の事をいう。

     

    車好きの人間がR1などと言えば、国道のルートの事で国道1号線の事。

     

    映画好きの人間がR18といえば、このRは《restricted》の略で映画鑑賞の年齢制限を表す記号となる。

     

    なるほど

     

    状況や使う人間次第で「R」の記号は、全く違う意味を持っている。

     

     

    「アールは色んな意味があるので、意味がわからないアルヨ」

     

    わかった。こいつは中国人だ。

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    白色ナンバープレートの軽自動車

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      なんと現在使っている軽自動車のプレートを、白いナンバープレートに交換できるのだ。

       

      ただし有料で、交付料金は7000円程(地域によって違う)

       

      図柄ナンバー申込サービス
      2019年にラグビーワールドカップ2019、2020年に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。これを記念しまして、ラグビーナンバープレート(以降ラグビーナンバー)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート(以降東京2020大会特別プレート)が発行されます。
      https://www.graphic-number.jp/html/GKAA0101.html

       

       

      近くの駐車場でこの車を見た時びっくり。

       

      しかし、軽に乗っている人は白ナンバーに対して心の何処かに差別を感じている人も多いはず。

       

      その差別感を打ち払う事ができるかも。

       


      英語教育は子どもたちにいらない

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        こんな事を書くと、大反論を受けそうだが、これは武田邦彦教授の受け売りである。

         

        ゴミの分別と英語教育
        http://takedanet.com/archives/1066342556.html

         

         


        あー、あの先生の話かと思われる人も多いと思うが、聞いてみれば理解できる部分もある。

         

        一時、帰国子女やバイリンガルといった英語が話せる人が脚光を浴びたが、現在では企業もあまり話題にしなくなった。

        それは、英語が喋れても話の内容が普通だったら、あまり戦力にならないとわかったからである。

         

        世間から求められているのは、専門的な知識があり、なおかつ有能で、日本語もしっかりしていて、なおかつ英語が話せると言った、スーパーマンのような人たちである。

         

        現実にはそんな人は、そう簡単にはいないとわかったので、みんな黙り込んでしまったのだ。

         

         


        今日本に一番必要なものは、学生たちの技術力であり、理科系の能力だと思う。

         

        英語と科学の2つができれば素晴らしいのだが、理科系の能力のある子に、あまり得意ではない英語力を強要するのはあまり得策ではないということだろう。

         

        現在、英語授業時間3年間で270時間だそうで、世界から比べると少ないという。

         

        だけど、日本は技術立国である。日本がこれから発展していくには、英語ができるより、技術力が高くなくてはやっていけないのも事実だ。


        そこで一つの解決策を考えた。

         

        英語が苦手な理系の学生たちには英語を免除して、科学に没頭してもらう。そして、スマホで使えるスーパー自動翻訳機を開発してもらう。

         

        インカムをつけて、話すと同時にスマホから英語が流れ、イヤホンに届く英語を瞬時に日本語にするアプリだ。

         

        こうすれば、英語だけではなく、フランス語もイタリア語も中国語だってOKである。

         

         

        こっちの方向が日本人にはあっているような気がする。

         

        これもまた、個性を活かす勉強だと思うのだけど・・・賛同は得られないだろうな。

         

        残念(._.)

         

         

         


        結婚は神に誓うものではない

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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          昭和後半から現在まで、結婚式は「教会とウェディングドレス」が主流である。

          その原因はかっこいいからというだけである。

           

          まあ、人の結婚式なので文句を言う筋合いもないが、キリスト教など信じていない人たちが、牧師の前で愛の誓いを立てるのは、ちゃんちゃらおかしいと思っている。

           

          本来、日本人の結婚式は祝言といい、関係者を招いて自宅で行うのが普通だった。

           

           


          結婚式の歴史
          1900年、嘉仁親王と九条節子公爵令嬢(後の大正天皇と貞明皇后)は皇族の慣例に従い、神の前で夫婦の誓いをたてる「結婚の儀」のもとで結ばれました。すると市民から神前挙式の要望が高まり、東京大神宮(当時は神宮奉賛会)が一般向けに結婚の儀式を新たにつくりました。この様式が一般に広まり、現在の神前式が定着しました。
          http://xn--eckwbwc7b0dza2e9c.com/history/

           

           

          教会での結婚式の始まりは1980年代(昭和50年代)にアイドルが都内の教会で挙式を行ったのが流行したものといわれている。

          以上のように、大正時代から神前結婚式が始まり、昭和50年代からは教会結婚式が流行ったという。

           

          つまり「教会とウェディングドレス」は30年も経っていない、「はやりの儀式」である。まあスタイルはどうでもいいのだが、どんな結婚式にもカネがかかりすぎるという悪い点がある。

           

          幸せというものを形にしたいという、若者の気持ちはわからないでもないが、もうそろそろ原点に帰ってもいいんじゃないのかなと思う。

           

          信じてもいない神様(キリスト様や天照大神)の前で、男女の契を誓うなど、そんなおこがましい事をしないほうが、日本人らしいような気がする。

           

           

          夫婦とはそんなものではなく、本来日本ではもっと流動的なものだった。

           

          女性蔑視のヨーロッパにおいて、女性を所有物するための儀式が結婚式である。

           

          日本人は、好きで連れ添い、気持ちが合ったら添い遂げ、だめだったら次の人を探す。そんな自由な世界のもとにあるのが男女の契だったはずである。だけど不倫は約束違反である事は今も昔も変わらない。


          釣り合わぬは不縁の基
          (何事もつり合いがとれないと破綻がくる)

          豪華なお花畑の結婚式を夢いている女性、男性はその後の現実との釣り合いが取れない場合が多く、結婚後その借金で苦しんだりするものである。


          合わぬ蓋あれば合う蓋あり
          (あわぬふたあればあうふたあり)

          結婚は神に誓うものではなく、人と人とのつながりである。人間は「合う蓋があったので祝言をあげてみた」くらいで、ちょうどいいのである。


           


          子は親の面倒を見なければならないのか

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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            現在、介護問題で日本は揺れている。

             

            老人介護が社会的負担となって、なるべく家庭で、爺さん婆さんの面倒は見てくださいと政府が言っている。

             

            JUGEMテーマ:家庭

            この問題は深い。

            現に老老介護で疲弊しきっている高齢の子供の問題もあり、介護のために職をやめた男性の話など、ニュースになっている事案も多くある。

            親の面倒を子が見るのは当たり前だという、同調圧力が日本の世間にはある。

            本当だろうか。

            親が年老いたら、子供がいたわるという道徳概念は理解できるし、現実にやっていると思う。

            問題なのは家族による介護ということである。

            欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか
            https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20120620-OYTEW61295/

             

            高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民みんなが認識しているからでした。逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。

             

             

            この記事は興味深い。極度に発達した日本の医療と、家族間関係、道徳など、いろんなものがミックスされて、今の日本の現状を形作っている。

             

            延命治療の月額費用はどのくらいですか?
            https://ansinkaigo.jp/questions/detail/15097.html
            器具が大掛かりで個室になるから1日5000円、月額15万円加算されるとか、緊急に担ぎ込まれたら人工呼吸器が勝手につけられ多額の手術費用が請求されたとか、親戚も非常にお金がかかると言われました。
            期間がいつまでかはわかりませんし、悩んで悩んで悩んだうえで、いつまでも長生きしてほしいが、お金が尽きては、介護破産です。

             

             

             

            こんな問題が日本中に起きている。

             

            一人の寝たきり老人のために、家族が崩壊していく可能性もある。

             

            これは正しいことなんだろうか。

             

            地球上の動物は親の面倒など見ない。

             

            法律的にも親は子を養う義務があるが、子が親を養う義務などはない。

             

            ただ、民法には「直系血族及び兄弟姉妹は,互いに扶養をする義務がある」という記述がある。

            しかし、何故義務があるかは書いていない。一般的には、儒教の影響だと言われている。

             

             

            恩義というのがある。親には育ててもらった恩義があるという事だ。

             

            しかし、親は見返りを期待して育てたりはしない。私の場合3人の子供がいるが、恩に思えとは思わない。しかし親の私も、婆さんの前では子供である。当然肉親の情があり恩義という価値観に縛られている。

             

             

            さて堂々巡りの話になったが、これは老人の決断だと思う。

             

            人生の終わりをどうするのか、自分で決めなければ結局子供の負担になることを考えなければならない。

             

            もう還暦を過ぎている私だが、体が動かなくなったらそれが死期だと思っている。

             

            日本の老人介護の問題を解決できるのは老人だけだ。

             

            その事だけはボケないうちに決めておきたい。


             


            中島川の紫陽花まつり

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              中島川

               

              今年も紫陽花の花が中島川周辺に並べられている。

               

              シーボルトはアジサイをHydrangea otaksaと名づけたが,この〈オタクサ〉は彼の愛人だった長崎丸山の遊女〈お滝さん〉(本名楠本滝)に由来する。

               

              という事だけど、道徳的に言えばダメな関係である。

               

              どんなに愛していても、やはり遊びだったのだ。どんなに言い訳しても不実である事に間違いない。

               

              不倫の匂いがする花、それが紫陽花である。


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