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    • 2018.07.13 Friday
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    奨学金破産は親のせい

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      これは誰が悪いのだろうか。

       

      子供のせいか、親のせいか、進学を勧めた高校の先生のせいか、金さえ出せば入れる大学の経営者か、奨学金制度をしている国のせいか。

      奨学金800万円重荷「父さんごめん」 親子で自己破産

      :朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2964GZL29UUPI001.html

       

      ●奨学金破産、過去5年で1万5千人 親子連鎖広がる
      ●過去5年間の自己破産は延べ1万5千人で、半分近くが親や親戚ら保証人だった。

       

      大学というものが、昔ほどのステータスを持たなくなってから久しいが、未だに、高額な大学費用で悩んでいる人が多い。

       

      私は自営業だから、学歴はあまり役に立たなかったが、大学に行ったというだけでそれなりのステータスを持てたのも間違いない。だから、大学へ行く効用を信じている世代だった。

       

      しかし、今は時代が違う。そこを履き違えてはいけない。

       

      私の子供は3人いて、大学に行かせる親の気持ちもよく分かる。

       

      特に微妙な成績の子供の場合、奨学金という甘い誘いについ乗ってしまう気持ちも理解できるのだ。

       

      この問題、誰を責めたら良いのかというと、やはり親だろう。

       

       

      大学生の中に、かなり幼稚でアホ丸出しのやつが増えてきている。

       

      奨学金が借金でいつか親が払ってくれると考えている奴もいる。中にはしっかりした奴も当然いるのだが、子供の責任も3割はあるだろう。

       

      2割は社会である。政府もこんな中途半端な制度を黙認していて、日本学生支援機構が「金融事業」の色合いを強めた事にいち早く警告を出すべきだったのである。

       

       

      そして、やっぱり親の責任は半分あると思う。なぜかというと、私も親だからである。

       

      親の考える事がよく分かる。

       

      子供の力を過信したり、希望的観測だけしか考えなかったりと、子どもの力を直視しない親の存在が、事態を誤った方向に持っていってしまうのだ。

       

      大人の責任はいつだって重いのである。

       


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        • 2018.07.13 Friday
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