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まほろ駅前番外地★★★★

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    瑛太と松田龍平、二人がいい。バディー物という解説があったが、主人公が二人一組で活躍する映画ジャンルとある。

     

    男が複数で生きていく話のどこがいいのだろう。幻のような友情の姿を垣間見る事が出来る事だろう。

    三浦しをんの直木賞受賞作を映画化した「まほろ駅前多田便利軒」(2011)架空の地方都市・まほろ市を舞台に、便利屋を営む多田啓介と同級生・行天晴彦のバツイチ30代の2人が、奇妙な共同生活を通して再生していく姿を描く。シネマトゥデイ


    これは脚本と監督がマッチしている事が一つの良さだ。

     

    そして、やはり主演の二人が秀逸だからだろう。

     

    しかし俳優というのはどんなに素晴らしくても、やはり作品によって死んだり生きたりする。

     

    この作品は、すべてのバランスが見事にマッチしたと思う。

     

    だから、この二人で映画が当たったとしても、作風が変わったり脚本が変わってしまえば、この味はシャボン玉のように砕け散ってしまう。そんな危うさも持っている映画だ。

     

     

    恋愛映画は苦手だが、バディ物は好きである。

     

    きっと、俺は人間が甘く出来ているせいだろうな。

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    デジャブ★★★★

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      JUGEMテーマ:映画

       

       

      サスペンス系と思ってみていたら、実によく出来たSF映画だった。それにきずいた時から、一気に物語が走り出した。

       

      普通の設定から、時間旅行が飛び出してくる意表さが秀逸。結局2度見て、2度とものめりこんでしまった。

      初めて体験する事象だが身に覚えがあるデジャヴ(=既視感)感覚をモチーフにしたサスペンスアクション。主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。先の読めないスリリングな展開や未曾有のスケールで放たれるアクションなど、一級のエンタテインメントを満喫できる。シネマトゥデイ


      デンゼル・ワシントンはすごい。

       

      その存在感はさすがアカデミー主演男優賞をとっただけの事はある。

       

      私が好きな映画はクリムゾン・タイドのロン・ハンター少佐。

       

       

      ジーン・ハックマンもよかったけど、その迫力に負けないデンゼル・ワシントンがよかった。

       

       

      映画デジャブの内容は、結局時間旅行のSFでパラレルワールドの設定はいろいろ穴があるけど、ストーリーの勢いで最後まで見せてしまう。

       

      やはり監督の力量だろうか。それとも俳優のうまさだろうか。

       

      サスペンス系が好きな人には絶対お勧めする。

       

      これまでのオンデマンドの作品たちの文はこちらにあります。
      http://artworks-inter.net/category/メディア履歴/

       


      イミテーションゲーム ★★★★

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        JUGEMテーマ:映画

         

         

         

        正確にはイミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密という題である。

         

        最近目立つベネディクト・カンバーバッチの主演だ。

         

        あの主な作品『SHERLOCK(シャーロック)』にでていたイギリスの俳優さんである。


        戦火の馬にもスター・トレック イントゥ・ダークネスにも出ている。

         

        本格的な実力派なのは間違いない。

         

        第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマ。劣勢だったイギリスの勝利に貢献し、その後コンピューターの概念を創造し「人工知能の父」と呼ばれた英雄にもかかわらず、戦後悲劇の運命をたどったチューリングを、ベネディクト・カンバーバッチが熱演する。監督は『ヘッドハンター』などのモルテン・ティルドゥム。キーラ・ナイトレイをはじめ、『イノセント・ガーデン』などのマシュー・グード、『裏切りのサーカス』などのマーク・ストロングら実力派が共演。シネマトゥデイ 


        ストーリーも面白かったが、やはりカンバーバッチの独特の雰囲気が秀逸だった。

         

        あの雰囲気は、あのグリーンのような瞳にあると気づいた。

         

        調べてみると、ひとつの目に異なる色彩が出るセントラルヘテロクロミア(虹彩異色症)というらしい。

         

        目は口ほどにものを言うとは、まさにこの事である。

         

         

        007のダニエル・クレイグの瞳の色も綺麗である。

         

        カンバーバッチもダニエル・クレイグも美男子とは言いがたいが、その瞳の色から出る雰囲気は、実にハンサムだ。

         

         

        これまでのオンデマンドの作品たちの文はこちらにあります。

        http://artworks-inter.net/category/メディア履歴/

         

         


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