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    • 2018.07.13 Friday
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    細くて柔らかい麺が好きだ

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      長崎県の五島列島にある有川という場所に仕事で行った。
       
      http://www.arikawataxi.net/
      五島列島は、大小合わせて130の島により構成されており、福江島、久賀島、奈留島を下五島、若松島、中通島を上五島と呼びます。上五島は、南から奈良尾町、若松町、上五島町、新魚目町、有川町の5町で構成されておりましたが、平成16年8月1日合併して新上五島町が誕生いたしました。

      長崎には、五島出身の人が多く、僕の記憶では「林田」「岩永」姓の人は殆ど五島出身の人だった。

      そう言う僕も、父の故郷は宇久島である。

      五島列島は古い教会も多く、海とキリシタンの美しい島々の集まりである。

      そんな五島の名物の一つに「うどん」がある。

      細くて腰が強い。僕は大好きである。

      しかし、世間では讃岐うどんがメジャーで、太くて腰のある麺が人気だ。


      だが、僕は讃岐うどんが苦手なのだ。
      麺が太すぎて、腰がありすぎるのだ。

      先日も息子と有名な讃岐うどん店に入って、ぶっかけを食べたが、全部食べきれなかった。まずいわけではないが、飽きてくるのだ。

      世間の感覚と僕は合わない。

      スパゲッティも、アルデンテより、もっと柔らかい方が好みだ。
      ソフト麺と言われるインスタントのスパゲッティも好物である。

      五島うどんは、長く煮て柔らかくして食べる。

      肉もしっかり焼いた方が好きである。

      こういう事をいうと、「食通」のラインからはずされてしまうらしい。
      世間でいう美味しい食べ方は、本当に美味しいのだろうか。

      誰かが言い始めて、定番になっちゃったんじゃないか。

      食べ物は好みで始まり、好みで終わる。

      これからも、僕の「好み」が変わることはないと思う。



      有川のうどん屋さん。地獄炊きを注文したら、天ぷら付きの釜揚げうどんが出てきた。
      僕の記憶では地獄炊きというのは、柔らかく煮込んだうどんだと思うのだが・・
      有川のうどん


       

      賢い自分?

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        JUGEMテーマ:日記・一般


        http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/44079831.html
        「ネットによる情報検索は、実際以上に自分が賢いと錯覚させる──米国の研究者によるこんな研究結果が米心理学会の専門誌に掲載された。」

        上記の話題を知った時「どきっ」とした。

        自分の事を言われているような気がしたからだ。

        私にとってパソコンやネットは仕事柄不可欠である。

        特に検索システム無しには、何事も進まないような気がする。

        さらに、僕たちは検索した時、その情報だけではなく、答えと思われる解答まで丸写しで使ってしまっているんじゃないか。

        この文章を書いている時も、思い出せない事柄は検索するし、文字だってエートークの変換システムで、書けない漢字を使っている。

        ネットやパソコンのおかげで、色んな事が出来ている。

        それは良い事なんだが、端から見たら、慢心している自分が見えているのかも知れない。

        パソコンとネットがなかったら、どれだけの事が出来るのだろうか。


        得意げに引用する論語は、ウキペディアのコピペである。

        こんな文を引用すると、自分が賢いように思える。
         
        学びて思はざればすなはち罔(くら)し、思ひて学ばざればすなはち殆(あやう)し。
        [勉強しただけで考えることをしないと、ものごとにくらくなり、考えただけで体系的な勉強をしないと、独断に陥ってしまう。]

        子曰く、由や、女に誨うるにこれを知るや。これを知るを知るとなし、知らざるを知らざるとなせ。これ知れるなり。


        自戒することとする。

        定年後の男のシナリオ

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          定年退職後、家に亭主が居座ってしまう。

          それは、妻にとって最悪のシナリオらしい。

          定年退職後の亭主のあり方は、様々な書物やテレビ、映画になっており、

          口うるさく、妻を拘束する亭主は、駄目男の見本みたいになっている。


          会社で優秀だった男性ほど、妻を管理したがるようだ。

          部下がいなくなったので、その優秀な管理能力は妻一人に向けられてしまう。

          皮肉な事である。

          妻の盛りを過ぎても残っている、夫への愛を、わざわざぶちこわしているのだ。

          これは賢明ではない。

          この危機を乗り越える方法が1つだけある。

          妻との距離を保つ事だ。

          会社にいた時と同じような、生活に戻してやる事なのだ。

          朝でかけ、夜に戻ってくるのだ。

          行く場所がなければ、それを作る事だ。


          還暦を過ぎた男性諸君。

          言いたい事は山ほどあるだろうが、実行した方が良い。

          「亭主元気で、留守が良い」

          蚊取り線香のCMだったと思うが、ずばり心理を突いている。


          幸せの形を壊したくなければ、離れるのだ。

          愛するが故に、離れていく。

          男は何時だって、孤独なのである。

           

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