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ギブアンドテイクで生きる まずはキブから始めよう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    ビジネスライクな生き方というイメージがある言葉である。

    なにかやるにしても、見返りを期待して行きていくというクールさが漂う。

     

      

     

    さらに無償の行為やボランティアなど見向きもしない様にも感じられる。

     

    しかし、give and takeの意味は公平にやりとりする、互いに譲り合う、意見を交換すると言うことである。

     

    悪い言葉ではない。

     

     

    人と人との付き合い方で、無償の行為が美しい場合がある。

    災難にあった人を助けるとか、困っている人を応援する場合など、
    見返り無しで活動すべきである。

    そのとおりだと思う。

    しかし、人間というのは時として身勝手で、してやったんだとか恩着せがましい恨みごとを言ったりもする。

    これは良くない。

    無償の行為を口にする人の駄目なところである。

    そこでそんな奴にならない為にgive and takeの生き方をお勧めする。

     

     

    言葉通り、まずは与えよう。

    そしてテイクだが、与えた方の喜びや、与えたことで、その人が生き延びていく姿を見たり、幸福になろうとする感情を貰っていると解釈しよう。

    かっこよく言えば、「笑顔」をテイクしたものである。


    結婚サイトで登録女性や男性のコメントで感じたことがある。

    「私を幸せにしてくれる人を望みます」っていう文章が多いことに気づく。

     

    ちょっとまってくれ。

     

    まずは貴方をシアワセにしますって奴が「愛」だろう。

    これじゃ、愛のある結婚はできそうにもないと感じた。

     

     

    まずは与えよう。

     

    その見返りは「笑顔」だ。

     

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    移民の国、日本という現実 ベトナム人がナンバーワン

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      日本人が思っている日本と、数字などで見る日本とでは大きく違っている場合がある。

      昔から言われていた、インターネットの普及率は、1位が韓国で日本は11位である。

      ネットでいつも話題になる韓国だが、教育面に関しても高順位だ。
      成人の識字率99%、中等教育の総就学率97.20%、大学や専門学校への進学率は98.38%とアジア圏で飛びぬけている。

      「あれっ日本は韓国より下なの」そう憤慨するあなた。現実はそーなんですよ。


      もう一つ話題になっているのが、移民のことである。

       

      すでに「移民大国」世界4位の日本
      http://www.ootapaper.com/entry/2018/03/25/210853

       

      人数が大きく増えたのはベトナム人でその後は2位中国人、3位ネパール人という事だ。

       

      日本に事実上の移民が年間40万人流入しているのが現実である。日本人はこの現実に対応できるだろうか。

       

       

      政府はもっと外国人を入れようとしている。

      それはいいと思うのだが、日本の法整備が未熟な点と、日本人の心の準備がまったくないのが気にかかる。

       

      先日、実に感動的な映画を見た。

      「タイタンズを忘れない」である。

      『タイタンズを忘れない』(原題:Remember The Titans)は、実話を元にした2000年のアメリカ映画。デンゼル・ワシントンがコーチのハーマン・ブーン役として主演している。
      アメリカ国内で人種間の緊張が最も高かった時代、ヴァージニア州アレクサンドリアの州立高校で黒人と白人の混成フットボールチームが設立され、州のチャンピオンシップで勝利したことを元にした実話の映画である。

       

       

      この映画は、日大のアメフト部に是非見てほしい作品だ。

       

      そして、日本が移民の国になってしまった時、人種の差別にどう対処するのか考えさせられた。

       

      アメリカのように、あれほどひどいことにはならないと思うが、今の日本人の韓国、中国嫌いの現状を思えば、憂鬱になってくる。

       

      まずは言葉の壁だ。

       

      この壁が低くなれば、日本人の心も軟化するような気がする。

       

      日本人がアジア諸国の言葉の覚えるのは無理だろう。なので、日本語学校の充実を期待する。

       

      日本語を話せるベトナム人となら、友達になれる気がするのだ。

       

      なにせ日本は、言霊の国だからである。


       


      結婚は神に誓うものではない

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        昭和後半から現在まで、結婚式は「教会とウェディングドレス」が主流である。

        その原因はかっこいいからというだけである。

         

        まあ、人の結婚式なので文句を言う筋合いもないが、キリスト教など信じていない人たちが、牧師の前で愛の誓いを立てるのは、ちゃんちゃらおかしいと思っている。

         

        本来、日本人の結婚式は祝言といい、関係者を招いて自宅で行うのが普通だった。

         

         


        結婚式の歴史
        1900年、嘉仁親王と九条節子公爵令嬢(後の大正天皇と貞明皇后)は皇族の慣例に従い、神の前で夫婦の誓いをたてる「結婚の儀」のもとで結ばれました。すると市民から神前挙式の要望が高まり、東京大神宮(当時は神宮奉賛会)が一般向けに結婚の儀式を新たにつくりました。この様式が一般に広まり、現在の神前式が定着しました。
        http://xn--eckwbwc7b0dza2e9c.com/history/

         

         

        教会での結婚式の始まりは1980年代(昭和50年代)にアイドルが都内の教会で挙式を行ったのが流行したものといわれている。

        以上のように、大正時代から神前結婚式が始まり、昭和50年代からは教会結婚式が流行ったという。

         

        つまり「教会とウェディングドレス」は30年も経っていない、「はやりの儀式」である。まあスタイルはどうでもいいのだが、どんな結婚式にもカネがかかりすぎるという悪い点がある。

         

        幸せというものを形にしたいという、若者の気持ちはわからないでもないが、もうそろそろ原点に帰ってもいいんじゃないのかなと思う。

         

        信じてもいない神様(キリスト様や天照大神)の前で、男女の契を誓うなど、そんなおこがましい事をしないほうが、日本人らしいような気がする。

         

         

        夫婦とはそんなものではなく、本来日本ではもっと流動的なものだった。

         

        女性蔑視のヨーロッパにおいて、女性を所有物するための儀式が結婚式である。

         

        日本人は、好きで連れ添い、気持ちが合ったら添い遂げ、だめだったら次の人を探す。そんな自由な世界のもとにあるのが男女の契だったはずである。だけど不倫は約束違反である事は今も昔も変わらない。


        釣り合わぬは不縁の基
        (何事もつり合いがとれないと破綻がくる)

        豪華なお花畑の結婚式を夢いている女性、男性はその後の現実との釣り合いが取れない場合が多く、結婚後その借金で苦しんだりするものである。


        合わぬ蓋あれば合う蓋あり
        (あわぬふたあればあうふたあり)

        結婚は神に誓うものではなく、人と人とのつながりである。人間は「合う蓋があったので祝言をあげてみた」くらいで、ちょうどいいのである。


         


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