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年金貰ってキャバクラへ

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    年金貰ってキャバクラへ

    68歳の先輩の話である。

    愛妻家だったが、病気で先立たれ今は一人暮らしだとの事。

    足の怪我で仕事を辞めて以来会ってなかった。

    わずかに貸していた金を、払いたいとの事で飲みに出た。

    1軒目は割烹で、その後連れてこられたのがキャバクラである。

    先輩は孫娘と話すように、ニコニコしながらくつろいでいる。

    僕もその方面は嫌いではないが、キャバクラは興味がない。

    お金を貰っているから、相手してあげる

    そんな女性たちが苦手なのだ。


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    その夜は、適当に切り上げ、自分の分を渡し一人で帰った。


    年金貰ってキャバクラへ行く先輩を批判する気は更々ない。

    先輩は淋しさを耐えている。

    最愛の妻と死別し、子供は独立している。

    後どの位生きるのかわからない人生を生きている。


    僕はどうなるのだろう。

    なってみないとわからない事だ。

     
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    自死の代償

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      JUGEMテーマ:ニュース

      今日のテレビ番組でこの事を話していた。

      何らかの事情で、アパートなどで自殺をした遺族に

      膨大な損害賠償がつきつけられる。

      請求するのは、アパートのオーナーである。

      自殺のあった部屋やマンションは、次の借り手がなかなか見つからないからである。

      請求はその部屋の改修工事費や、借り手がいないとされる何年か分の家賃などだ。

      請求された家族は、その額の多さに呆然としてしまう。

      この事実は、現実だ。

      自殺という事だけでも、戸惑ってしまう。

      しかし、残された遺族に多額の請求とは思いもよらなかった。

      請求する方も、きっと事情があるのだろう。

      法外の請求は別としても、一方的にはなじれない。



      一つの不幸が次の不幸を生む。

      それだけが悲しい。
       

      貧乏の事

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        香港映画のミラクル七号を見る。よく分らないドタバタSF映画だ。

        普段は見ない種類なのだが、WEB公開の期限が切迫していたので、気まぐれで見る。

        主人公は貧乏な親子、貧乏だけど真面目な父親。

        映画はしっかり見なかったので特別な感想は無い

        しかし、この貧乏というシチュエーションが引っかかった。

        僕は映画「三丁目の夕日」の世代だ。

        貧乏は知っている。

        どんなにきれい事を言われても、貧乏はつらいし恥ずかしい。

        しかし、貧乏は懐かしい

        大学時代の友人達と飲み屋で話す時

        貧乏話で盛り上がる

        みんな貧乏だったと思う

        しかし、今は貧乏ではない

        貧乏じゃない時代の話しはあまり面白くない

        もしかしたら貧乏ってのは

        すばらしい事なのかも・・・


        いや、ただのノスタルジー

        子供にだけは貧乏な思いをさせたくない

        これも又、駄目な親なんだろうな



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