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パソコンを教える先生もさまざま

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

     

    10年前でしたか、ITブームで、パソコンの受講料が千円程度で受講できる教室が乱立しました。いろんな方が利用されていましたが、いろんな教室の思惑で、すべての教室がそれなりの先生を揃えていたとは言いがたかったのを覚えています。

     

    基本的なことばっかりなので、大学生のアルバイトや、少し知っている若い方まで、先生として登場していました。

     

    パソコンというのは、学問として確立されていないので、いろんな使い方があります。また先生のほうも、どういう職種かで使い方がさまざまなのです。

     

     

    プログラム系の人は、アプリケーションをありまり使わないので、パソコンの設定は初期のままが多いようです。

     

    グラフィック系の人は、デスクトップのファイルの置き方まで自分流で、かなりカスタマイズをしてしまいます。

     

    ワード、エクセルの人は、それ以外のソフトには無関心で、遊び系のソフトやカスタマイズを楽しむようです。

     

    マルチメディア系の人は、いろんなアプリを利用するので常に、システムの安定を気にするようです。

     

    みんな悪くないのですが、子供達に教える場合、どんな方法がベストかをそろそろ決めたほうがいいでしょう。

     

     

    そのためには、子供たちの方向性を早めに見極めなくてはなりません。

    アルバイトや中途半端な知識しかない人、偏りすぎている人は、先生には向かないと思います。

     

    その人たちは、教えることよりも自分の道を見極めることです。

     

     

    ただ、パソコンに強いというだけで、先生になっている人に教わるのは、実は一番よくないのです。

     

    例えば、パソコンレッスンといえばエクセルなどのアプリケーションの学習になりがちです。

     

    それは大人の人で実用的な知識が必要な人たちには有効です。

     

    しかし、小学生や中学生にそれを教えても、あまり意味がありません。

     

    アプリは年々バージョンアップしていきますし、何年か経つと仕様がすっかり変わったり、なくなったりします。

     

    ですので、もっと基本的なことを学ぶ必要があります。

     

     

     

    学校の授業では、パソコンの言語である2進数とか、アプリケーションを作るためのプログラム、ネットワークの仕組みなどが適当だと思います。

     

    2003年より高校の必須科目に「情報」が組み込まれましたが、実情はエクセルやワード、パワーポイントがほとんどです。

     

    その理由は、当初の頃、簡単な研修で情報の先生になれたという経緯があります。

     

    技術の先生だったり、理科の先生などが情報の先生になっていたケースが多くあります。

     

    そうすると、基本的な情報の知識がなく、簡単なアプリケーションの使い方で授業を構成してしまうという現象が起こってしまいました。

     

    現在では当初よりましな程度で、その実情は批判される事も多いです。


    ざっくりパソコンといっても、その内容は様々で、実はとても難しい分野です。


    教える側も、そこの所をしっかり押さえて、子供に教えるべき事、大人に教えるべき事を熟知した先生が多く増える事を期待します。

     

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    普通科という選択は正しいか

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      JUGEMテーマ:ビジネス

       

       

       

      中学までは、専門的な勉強はしません。基礎知識の会得ということでしょう。

       

      高校から、選択肢ができてきます。

       

      僕が教えているのは、コンピュータですが、コンピュータもプログラム関係と、情報処理関係、アート関係、インターネット(ネットワーク)関係と幅が広いのです。

       

      高校卒業までに、高校生は情報処理の単位が2単位、つまり週2時間で1年間、3年間の内にとっとかなければなりません。

       

      それだけ必要とされているコンピュータの知識ですが、高校である程度パソコンの授業を受けられるのが、普通科でないクラスです。

       

      普通科でやる、コンピュータ関連の授業は、本当に常識的で初歩的なことしか、しないのです。

       

      よく、「パソコンは大学でやるんでしょ」

       

      といわれますが、大学では、出来るという事が前提で授業をやりますので、やっていない子供たちは、大慌てをしてしまいます。

       

      社会に出ると、皆さんご存知のとうり、パソコンを新卒の子に教えたりしませんよね。自分で覚えるしかないのです。

       

       

       

      なにも進路が決まっていないので、普通科にいく。

       

      普通の大学にいく、という子が多いですね。

       

      親も、とりあえず普通科にいっとけば、という気持ちでしょう。

       

      ただ、よく考えてください。

       

      普通のことしか出来ない人たちは、パソコンにその仕事を奪われていく事になっています。

       

       

       

      現在AI(人工知能)の発達で、将来なくなる仕事が予想されています。

       

      大体単純労働の仕事はなくなるでしょう。

       

      意外なのは、新聞記者というのがあります。

       

      ネットニュースの発達で新聞の購読者が減るので、なくなるという事のようです。

       

      普通のサラリーマンという職業もかなり苦戦する予測です。

       

      いずれにしても、思っているより早く次の時代が訪れるでしょう。

       

      なので、子供たちも早めに「専門」ということを考えてもいいと思います。

       

      それは中学卒業でもいいし、高校卒業、大学卒業の時期でもいいと思います。

       

      それは、結局子供に、人生を生き抜いていく、武器を一つ与えるようなものです。

       

      一芸に秀でているものは、百芸に通ず。

       

      これは、正しいですね。

       


      ため息をつく母親

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        JUGEMテーマ:家庭

         

         

         

        母親が子供をしかる時に、ため息をつき、舌打ちをする人がいます。

         

        「まったくー、何であなたはいつもそうなの。(ちっ)    (はーっ) 馬鹿じゃないの・・」

         

        なんていう、会話をしたことがありませんか。

         

        このため息や舌打ちは、子供にとって、これ以上ない心理的な苦痛なのです。

         

        もちろん、大人同士でも、同じことが言えます。

         

         

         

        子供は母親にとって大きなストレスです。

         

        母親の精神状態が良くなかったり、悩んでいたり、心が病んでいたりすると、出るのでしょう。

         

        そんな状況にある母親は、ストレスにぶち当たると、周りに聞こえるように、ため息をつくのです。

         

        これは意識的な動作です。「私は悪くない」のに、なぜ周りは、こんなにだめなんだろう。

         

        と大声で叫んでいるようなものです。

         

        こうなると、被害者意識の塊となってしまっているのです。

         

        被害者は同情されて当たり前だと思ってしまい、子供にしてみれば加害者なのに、被害者とすり替えてしまう心理でしょう。

         

         

         

        こどもは、母親のそんなため息に「切れてしまう」のです。

         

        高校生の授業のとき、よくため息をつく男の子がいました。きっと親がため息をつくのでしょう。

         

        もしくは、彼がため息をつかれるのかもしれません。

         

        いずれにしてもみっともいいものではありません。


        「ため息をひとつつくと、幸せがひとつ逃げるぞ。」と注意すると、またため息をつくのです。

         

        幸せが逃げるというのは、本人がよく思われないということなのです。

         

        嫌われるしぐさのため息は、注意してください。

         

         

         

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        嫌われる態度・好かれる態度について HPより抜粋。


        嫌われるしぐさについて、1000人に聞いたという資料で、嫌われるしぐさについて3種類のしぐさがあげられた。 

         

        〇愃垢…指をさされた相手は本能的に自分が見下されていると感じ嫌な印象をもってしまうのです。 

         

        △燭畭…自分の中にたまったストレスを和らげるために、無意識に出てしまう行為。
        しかし、相手がいる状況でため息をつくと、一緒にいる人からすると、そのため息が自分のせいなのか、はたまた、他の事が原因なのか、はっきりとわからないため。強いストレスを感じてしまうのです。 

         

        舌打ち…舌打ちも本来、ストレスをそれ以上自分にためないために起こる、無意識のしぐさ。 

         

        ため息と舌打ちは心理学でいう「ディスクオリフィケーション」といわれ、これをされると人は強いストレスを感じコミュニケーションが成り立 たなくなるほどのものです。

         

         

        ●ディスクオリフィケーション
        コミュニケーションが成立しなくなる程、強いストレスを感じること。これを引き起こしやすい行動として、舌打ちやため息といったものがあげられます。現代特有のものとして、会話中に携帯電話をいじる行為なども注意が必要です。

         

         

         


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