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天皇をないがしろにする新聞たちと女性宮家の蓮舫

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    私は、皇室に関して特別の思い入れはない。

     

    しかし、日本史は好きなので、日本における「天皇」のあり方はよく知っているつもりである。

     

    戦後の昭和30年生まれなので、すでに天皇陛下は象徴天皇と憲法に明記されていて、戦前の天皇崇拝は私にはない。

     

    かといって、軽んじる思いもない。

     

    いたって、普通の庶民感覚で天皇家の事を慕っているだけである。

     

     

    しかし、下のような記事が出ると、この新聞は何をしたいのか、あからさまに出ていて、非常に不愉快である。

     

     

    皇室
    有識者会議での「祈るだけでよい」 陛下、公務否定に衝撃 「一代限り」に不満
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170521/ddm/001/040/176000c


     陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

     

    これに対して

     

    西村次長は「陛下が(お考えを)話された事実はなく、従って、宮内庁として内閣に報告していない」と重ねて否定。「極めて遺憾だ」と述べた。

    宮内庁、毎日新聞「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定
    産経新聞 5/22(月) 18:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000545-san-soci

     

    である。


    宮内庁はこんな事はないとはっきり否定しているのに、毎日新聞社長室広報担当は「十分な取材に基づいて報道しております」とのコメントを出した。

     

     

    つまり天皇陛下と宮内庁を、毎日新聞社はうそつきであると言っている。

     


    天皇陛下が、これらの事にコメントする事はない。

     

    その事をいいことに、ある事ないこと記事として掲載しており、結局その報道の顛末はこれでおしまいにしている。

     

    「言ったもん勝ち」なのだろうか。

     

    宮内庁の見解に、毎日新聞社はちゃんと抗議をすればいいのだ。

     

    しかし、それもない。

     

    言いっ放しは、新聞のような公益の企業がするべき事ではない。

     

    いい加減にして欲しい。

     

     

    女性宮家の問題

     

    退位法案を閣議決定 付帯決議、「女性宮家」焦点 今国会成立へ
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170519/dde/001/040/077000c

     

    民進党は、女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家の創設」の文言を入れたうえで、実現時期を明記するよう求めている。秋篠宮さまの長女眞子さま(25)が婚約されることになり、世論の高まりを背景に強く主張する構えだ。

     

    民進党(蓮舫代表)は、そんなに天皇家のことを心配しているのだろうか。

     

    女性宮家が必要だと言い張る蓮舫代表は、男性世襲と言うシステムでは、男性が生まれなかったら天皇が居なくなると言う可能性の事をいっている。

     

    そして、男性だけが天皇になれるのは女性蔑視であるなんて言い草を言いふらしている。

     

    つまり蓮舫は天皇家と一般人を同じ目線で見ているだけである。

     

    日本の天皇家が男性世襲を2000年続けてきた理由は、日本人ならわかると思う。

     

    皇位継承に関して余計なトラブルや仲間割れを防ぐために、行われてきた民族の知恵である。

     

    過去の日本の歴史を見れば、天皇の存在は特別だった。

     

    そして、その皇位継承も特別な意味があった。

     

    男尊女卑などという問題ではない。

     

    そんな事は日本人なら、深く理解しているはずである。

     

     

     

    蓮舫サンというのは、 村田 レンホウといい台湾人の政商である父・謝哲信と、「ミス・シセイドウ」だった日本人の母・斉藤桂子の長女として東京都で生まれ、出生時は中華民国籍だった人だ。

    「自分の中のアイデンティティーは「日本」とは違うと感じる」などと述べており、中国への思慕が強く未だに二重国籍問題を追及されている。

     

    中国を母国と思う気持ちは、別に悪くないと思う。

    ツイッター名は@renho_sha といい、お父さんの苗字であるsha(謝)を使っている事から、今でも、中国を慕っているのは間違いない。

     

     

    天皇家の問題は、日本人でもデリケートな部分を多く含んでいる。

     

    中国思いの蓮舫サンには、わからないんだろうなーと思うだけである。

     

     

    さらに「参議院憲法審査会」の民進党からの幹事は小西洋之と白眞勲の2人だ。

     

     

    白真勲(はく しんくん)というのは在日朝鮮人で日本に帰化した方で、元「朝鮮日報東京支社長」である。

     

    在日であろうと朝鮮日報の東京支社長であろうと、法律的には何の問題もない。

     

     

    ただ、女性宮家を強烈に推進しているのが、中国思いの蓮舫サンと白真勲というのはどうだろうか。

     

    日本人の思いをちゃんと汲んでいてくれればいいのだが。

     

     


     

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    「共謀罪」と「テロ等準備罪」 本当は公正ではない新聞とテレビ

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      今回の法案は「組織犯罪処罰法改正案(共謀罪(テロ等準備罪)」である。

       

      いわゆる「共謀罪」政府法案は、過去3回はいずれも廃案になっている。

       

      そして今回の法案は、衆議院を通った。

       

      法案の内容は、各メディアが詳しく述べているので、詳細は省くが、現在の野党、民進党と共産党がの反対を押し切り、強行採決という見出しが躍った。


      「共謀罪法案は充実した審議が行われたとはいえない。」というコメントを民進党の逢坂誠二氏が出した。しかし、国会中継を見ても、新聞各社の報道を見ても、森友学園等の話題ばかり報道していて、共謀罪法案に関して取り立てて騒いだ形跡はない。

       

      自民党、公明党、維新の会が賛成なので、当然衆議院を法案が通るのは目に見えている。

       

      だから意図的に報道しなかったと思える。


      しかし、土壇場で「審議不十分、強行採決」という事で、大騒ぎを演出するのは、冷静に見て見苦しい。

      「共謀罪あかん」「監視社会に向かう」各地で集会やデモ
      朝日新聞デジタル
      http://www.asahi.com/articles/ASK5P5FM8K5PPPTB00L.html

       

      蓮舫代表「国連勧告を受け止め廃案を」 「共謀罪」法案
      朝日新聞デジタル
      http://www.asahi.com/articles/ASK5P5HZGK5PUTFK005.html

       

      法案の名称にしても呼び方が違うのはおかしい。

       

      正式には「組織犯罪処罰法改正案」である。

       

      新聞やテレビは正式名称を使うほうが、それもない。


      新聞での呼び方

       

      「共謀罪」反対ないしは懐疑的なのは朝日、毎日、東京新聞、日経

       

       

      「テロ等準備罪」明確に賛成ないし推進は読売、産経


      テレビでの呼び方

       

      日本テレビ 共謀罪

       

      TBSテレビ 共謀罪

       

      テレビ朝日 共謀罪

       

      NHK テロ等準備罪

       

      フジテレビ テロ等準備罪


      これを見ても、新聞やテレビが偏向しているのは一目瞭然である。

       

      右だの左だのといった事を言っているのではない。

       

      公正であってほしいのだ。


      テレビのニュースショーは、戦争反対、共謀罪を取り上げてもいいと思うが、せめてコメントする人々の、賛成、反対の人数は合わせるべきである。


      北朝鮮問題が大きくなるにつれ、いろんな所でぼろが出始めている。

       

      テレビや新聞は影響力が大きい。

       

      つまり、声がでかい。

       

      声のでかい奴の意見が通る現実に、いらだってしまう。

       

       

      良いも悪いも、公平にすべきである。

       

      当たり前だ。


       


      ブタがいた教室 ★★★★

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        JUGEMテーマ:映画

         

         

         

        妻夫木聡の先生役はまともすぎて、安っぽい感動作品になってしまったのかと思いきや、子供たちの反応はリアルで、いい作品に仕上がったと思う。

        ドキュメンタリーとしてテレビ放映され話題を呼んだ、大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化した感動作。1年間大切に育ててきたブタを食べるかどうかで大論争を巻き起こす子どもたちの、うそ偽りのない表情にカメラが肉迫する。妻夫木聡が教師役に初挑戦し、子どもたちと素晴らしいコラボレーションをみせる。(2008) シネマトゥデイ

        世間の評価はそれほど高くないが、この作品のテーマは奥深い。

         

        食肉の問題やペット問題をまともすぎるほどさらけ出し、子供たちに突きつけた内容は評価しなくてはならない。

         

         

        先日、波止場に釣りに行ったのだが、母親と小学生高学年と思われる娘がさびき仕掛けの竿を持って遊びに来ていた。

        娘が小さな小魚を釣り上げた。

        はしゃぐ二人だが、二人とも魚に触れないようで、木の棒や靴で魚をはずし、そばに来ていた猫に与えていた。

        母親と娘は悪びれる様子もなく、再び釣りを始めたのだ。


        魚に触れないのにもあきれるが、その魚を面白がって猫に与えるのにも驚く。

        驚くというより、あきれてしまった。

        生きて釣り上げた魚に対して、命への敬意はかけらもない。

        気持ち悪がって騒ぐ事の無知さ、傲慢さに腹も立ってくる。

         

         

        かわいいから食べないのか。

         

        食べるという事が、罪なのか。

         

        子供だけではない。大人も同じように矛盾している。

         

         

        動物愛護だと声高に叫ぶ人たちも、食事をする。

         

        食べている肉や魚、野菜だって生き物ですべて唯一無二の命をもらって地球に誕生している。

         

        食べていい命と、かわいそうだと助けている命。

         

         

        言ってる事とやってる事の矛盾などは何も考えていない。

         

        そんな現状を、この映画は浮き彫りにしている。

         

         

        大人はどうするべきなのか。

         

        子供たちに何を教えるべきなのか。

         

        その問題提起を差し出した作品だ。

         

        とりあえず1回は見て欲しい作品である。

         

         


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