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純正か他社製品か。電池の購入と使い方

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    デジカメにしても、ビデオカメラにしても予備の電池は必要です。
    ただ、電池というのは消耗品であり、使えれば何でもいいというところがあります。

    充電用電池の寿命

    ほぼ300〜500回程度の充放電サイクルで充電池の寿命(=充電池の性能が低下し、容量が半減すること)となります。

    充電のコツ

    ニッカド充電池とニッケル水素充電池は、使い切ってから充電
    (途中で充電すると充電容量が少なくなるメモリー効果のため)

    リチウムイオン充電池は、なくなるちょっと手前で充電
    (過放電に弱いのと、充電サイクルを少なくするため)


    バッテリーの他社製品ですが、これは当たりはずれがあります。

    最近のカメラやビデオのバッテリーは、純正でないと充電してくれないものもあります。一度買って試さないと、残念ながらわかりません。

    僕の場合3勝1敗でした。


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    写真は太陽の光で見るのが正しい

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      写真の色の話です。

      私たちはいろんな光源の元で暮らしています。蛍光灯もあるし、白色電球もありますね。

      人間の目ではよくわからないのですが、様々な光は色を持っています。

      色温度といいケルビンという単位で表されます。

      夕焼けが赤いのも、空が青いのもこの色温度が作用しているからです。

      色の基準になっているのは太陽光線です。

      写真の場合は特にそうで、これを調節するのがホワイトバランスという機能なのです。

      デジカメは、このホワイトバランスを自動で調節機能がついていますので、特に操作する事はありません。


      色を見るときの基準は太陽光線ですから、蛍光灯の下で判断するより、太陽光の下で判断しなくてはいけないのです。


      家のプリンターと写真屋さんのプリントは違いますよ。

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        パソコンのプリンターの性能はよくなっていますが、やはり費用やプリントの耐久性を考えると、写真屋さんに出したほうが得のようです。

        大きな違いは、その色あせです。

        お店屋さんのプリントは、従来の写真とほぼ同等の品質で

        色あせも最小限に抑えられています。

        もっと詳しく言えば、印画紙を使って現像するやり方なんです。

        家族の写真は特に、長持ちしたいものですので、写真屋さんに出しましょう。



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