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    • 2018.07.13 Friday
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    純正か他社製品か。電池の購入と使い方

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      デジカメにしても、ビデオカメラにしても予備の電池は必要です。
      ただ、電池というのは消耗品であり、使えれば何でもいいというところがあります。

      充電用電池の寿命

      ほぼ300〜500回程度の充放電サイクルで充電池の寿命(=充電池の性能が低下し、容量が半減すること)となります。

      充電のコツ

      ニッカド充電池とニッケル水素充電池は、使い切ってから充電
      (途中で充電すると充電容量が少なくなるメモリー効果のため)

      リチウムイオン充電池は、なくなるちょっと手前で充電
      (過放電に弱いのと、充電サイクルを少なくするため)


      バッテリーの他社製品ですが、これは当たりはずれがあります。

      最近のカメラやビデオのバッテリーは、純正でないと充電してくれないものもあります。一度買って試さないと、残念ながらわかりません。

      僕の場合3勝1敗でした。



      写真は太陽の光で見るのが正しい

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        写真の色の話です。

        私たちはいろんな光源の元で暮らしています。蛍光灯もあるし、白色電球もありますね。

        人間の目ではよくわからないのですが、様々な光は色を持っています。

        色温度といいケルビンという単位で表されます。

        夕焼けが赤いのも、空が青いのもこの色温度が作用しているからです。

        色の基準になっているのは太陽光線です。

        写真の場合は特にそうで、これを調節するのがホワイトバランスという機能なのです。

        デジカメは、このホワイトバランスを自動で調節機能がついていますので、特に操作する事はありません。


        色を見るときの基準は太陽光線ですから、蛍光灯の下で判断するより、太陽光の下で判断しなくてはいけないのです。


        家のプリンターと写真屋さんのプリントは違いますよ。

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          パソコンのプリンターの性能はよくなっていますが、やはり費用やプリントの耐久性を考えると、写真屋さんに出したほうが得のようです。

          大きな違いは、その色あせです。

          お店屋さんのプリントは、従来の写真とほぼ同等の品質で

          色あせも最小限に抑えられています。

          もっと詳しく言えば、印画紙を使って現像するやり方なんです。

          家族の写真は特に、長持ちしたいものですので、写真屋さんに出しましょう。



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