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健康オタクはカモられている。 トクホ(特定保健用食品)の嘘騒ぎ

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

     

    週刊新潮を読んでいると

     

    「キリンメッツコーラ(難消化性デキストリン)」に脂肪抑制効果ナシ 消費詐欺「トクホ」の大嘘
    http://www.dailyshincho.jp/article/2017/03221700/?all=1

     

    という記事が載っており、それ以外にも多くの記事がhpに載っている。

     

    検索キーワード「トクホ 大嘘」

    三万人のための情報誌 選択
    横行する「トクホ」食品の嘘 普遍的でない「健康効果」
    https://www.sentaku.co.jp/articles/view/10897


    それに対して「難消化性デキストリン」の製造会社の松谷化学工業から、この新潮の記事に対してのお知らせがネット上に掲載されている。

     

    週刊新潮 2017 年 3 月 30 日号掲載記事「トクホの大嘘」について
    http://www.matsutani.co.jp/image/20170323fibre.pdf

     

     

    週刊新潮の記事を読むと、伊右衛門特茶、ペプシスペシャル、メッツコーラ、リカルデントガムなど、健康系の食品たちはすべて槍玉に挙げられている。


    さらに消費者庁にもこの話は飛び火していると見える。

    慌てて全商品調査 “トクホの嘘”スルーした消費者庁の大罪
    日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190867

     

    別に新潮の肩を持つつもりはない。

     

    ちゃんとした調査が済むまでは、いろんな事を言うつもりはない。

     

    しかし、「健康」を売り物にした商品が次々と出され、それにトクホ(特定保健用食品)というお墨付きを国が出していたという事は事実である。

     

     

    今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業になっているという。


    健康に良いと言い、データがそれを証明しているという言い訳で特定保健用食品に認定した政府の罪は大きい。

     

    そのデータが10人程度のデータとしても、検査状況がどうであろうとも、嘘はついていないという、免罪符のような言い訳を砦として、危ない橋を皆で渡った結果である。

     

     

    最近、エコだとかリサイクルだとか地球温暖化など、とても正しそうな意見や運動が盛んなのだが

     

    その根拠となる科学的データは正しいのだろうか。

     

    そのデータの解釈は正しいのだろうか。

     

    みんなが大賛成する事には、やはり気をつけるべきである。


     

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    中・韓観光客VS日本のおばさんたち

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      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

       

      長崎は観光地なので、2016年の爆買いの様子はよく知っている。

       

      商店街のあちこちで、タックスフリー(免税)の張り紙が貼っていて、小グループの中国人が大きな買い物袋をいくつも抱えて、店の前でたむろしている風景を見かけた。

       


      最近は繁華街でも、あの爆買いは減っているようだけど、大きな客船が港に入ると、中国人や韓国人は町に増えるようだ。


      私は観光地ではないが、小さな名所などを撮影の為に回るのが趣味なのだが、そんな所にも中・韓観光客は来るようになった感じがする。

       

      地元の人でも来ないだろうという史跡に、いるのは私と中・韓観光客だけというのもよくあった。

       

      特に私にとって害はないので、すごいなーと思うだけで特に感想はなかった。

       

       

      中・韓観光客は、顔は日本人とまったく見分けがつかないのだが、なんとなく雰囲気が違う事がわかり始めてきた。

       

      5〜6人の集団で家族構成と思われるグループは中国人

       

      同じ集団でも、若い人たちが主なのは韓国人グループ

       

      少し派手な洋服が多い人たちは韓国人

       

      店にグループでどやどや入るのは中国人

       

      カップルで男女とも洋服がよそ行き風なのは韓国人

       

      自撮り棒を持っているのはほとんど韓国人

       

      グループで大声でよくしゃべっているのは中国人。中国人グループの会話は途切れることがない。


      両方のグループも、遠いと日本人と顔が同じなのだが、近づいてくると、言葉が違う。

       

      その時初めて日本人じゃないのがわかる。

       

      人が多いなーと思っていると、周りがすべて中国人だった時は、ドキッとする。

       

       

      マナーが悪いなどと書かれているが、これもまた文化の違いだと思う。

       

      「騒がしーなー」と感じる時が多いが、私がそのグループから離れればすむので、実害はない。

       

       

      過去の日本も、旅行マナーは欧米からバッシングされたことがある。

       

       

       

      特に昔の農協の団体観光客は新聞コラムの常連だった。

       

      30年ほど前、私もヨーロッパ旅行をしたが、パリのエルメス本店は日本人だけだった。

       

      私は貧乏旅行だったので、ドイツの公園でパンとチーズが昼飯だった時が多いのだが、目の前を旗について歩いている集団はほとんど日本人だった。

       

      やはり、急に経済力がつくとはしゃぐのはどこの国も同じである。

       

       

       

      最近「ほんまでっか」テレビで、植木理恵さんが話ていた事が頭に残った。

       

      「急に幸運が舞い込んだり、裕福になったりすると、人はモラルのハードルが下がる」

       

       

       

      成金しかり、恋人同士しかり、イベントの若者しかり、今は幸運だ、楽しいと思っている人は、一時的なモラル低下を起こしていて、それは人間の常なのだ。

       

       

       

      最近、やはり長崎市内の観光地で、中年のグループを見かけた。

       

      楽しそうにはしゃいでいる様子で、私の法則から「たぶん中国人たちだな」と思っていた。

       

      近づいてきて会話が聞こえ始める。


      「あんた、アメちゃんいる?」

      「今度どこいこか。イケメンのいる所にしよな」

      (大爆笑)

       

       

      日本のおばさんたちの旅行グループだった。

       

      日本人だって負けてはいなそうだ。

       

      これはこれで、しょうがない。


       


      JKを買う奴は日本人の恥

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        JUGEMテーマ:ニュース

         

        JKとは女子高校生のことである。

        その女子高校生をたぶらかして、性風俗に引きずり込む大人が増えすぎている。

         

        AV出演強要やJKビジネス 政府が取り締まり強化へ
        ヤフーニュース
        http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233878

         

        この問題は女子高校生のモラルだけを責めてはいけない。

         

        買うやつが悪い。


        現在、児童の貧困などが問題になっている。その事もある。


        現在のようなSMSで幸せ自慢をしている風潮に舞い上がり

         

        「結局お金よ」ってうそぶいている未成年の姿は

         

        今の大人たちの鏡だと思ったほうがいい。

         


        むかし日本のバブル期に買春ツアーがはやったのを覚えるいるだろうか。

         

        韓国での売春ツアー

        1965年に日本と国交を正常化したばかりの韓国が主要な舞台となった。70年代後半には毎年65万人以上の日本人観光客が韓国を訪れたが、韓国観光省の調べでは、男性観光者の8割が、最も印象的なものとして、「キーセン・パーティー」(キーセン=売春婦)を挙げていた。

         

        東南アジアでの売春ツアー

        1970年代後半には東南アジア、特にタイとフィリピンがその舞台となった。ヤクザはツアーに同行し、地元のポン引きとコンタクトを取り、日本人旅行者を案内する役割を担った。売春の被害となったのは、まだ幼い少女も多かった。ウィキペディア

         

        みっともない話である。

         

        昔の話とはいえ金を持ってるからといって、何をやってもいいというわけではない。


        しかし、日本人だけではない。

         

        現在、経済成長を遂げた韓国人の行為も非難されている。

        韓国人の買春ツアー

        アジア・太平洋
        近年増加してるのが、経済発展をした韓国の男性のアジアでの売春ツアーである。「児童買春」を目的に東南アジアなどを訪れる韓国人男性の姿が数多くの報道がなされ、問題が指摘されている。太平洋のキリバスで買春する韓国男性の姿から現地では「コレコレア(朝鮮語 キリバスにおいて、性の乱れた女性のことを指す)という造語までできている。

         

        モンゴルでは、韓国男性の70%以上が売春ツアーを目的に訪れているとされ、韓国人が現地で経営する売春目的のカラオケバーが少なくとも50件以上あり、深刻な問題となっている。このような韓国人の無法行為によってモンゴル人の間に嫌韓感情が強まっている。

         

        私も聖人君子ではないので、恋愛は推奨する。

         

        しかし、明らかに児童に近い女子高校生に性的興奮を覚えるのは異常だ。


        政府が取り締まり強化の通達を出すのは、非合法の連中への宣戦布告と見てもいい。

         

         

        世界の中でも、現在日本は性的不祥事に対して最も厳しい国となっている。

         

        芸能界で「ゲス」扱いされると、ほとんど抹殺されてしまう。

         

        サラリーマンの世界でも同じである。

         

        もうすでに、日本は性的不祥事に寛容な国ではなくなっているのを再確認するべきである。

         

         

        買う奴がいるので売るやつが出てくる。

         

        女子高生というのはションベン臭いガキなのだ。

         

        ちゃんとした大人が相手をしてはいけない。

         

        そして、色ボケしている大人の姿を見せてはいけない。

         

         

        ガキの中には、色ボケや金ボケしている奴もいるかもしれないが真面目な学生もいる。

         

        貧困の為に性風俗に手を出す子もいて、やくざたちはその子達を一番の食い物にするのだ。

         

         

        性風俗は永久になくならないかもしれないが、真面目な児童が犠牲になってはいけないのだ。


        駄目なものは駄目なのである。

         

         

         


        まほろ駅前番外地★★★★

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          JUGEMテーマ:映画

           

           

          瑛太と松田龍平、二人がいい。バディー物という解説があったが、主人公が二人一組で活躍する映画ジャンルとある。

           

          男が複数で生きていく話のどこがいいのだろう。幻のような友情の姿を垣間見る事が出来る事だろう。

          三浦しをんの直木賞受賞作を映画化した「まほろ駅前多田便利軒」(2011)架空の地方都市・まほろ市を舞台に、便利屋を営む多田啓介と同級生・行天晴彦のバツイチ30代の2人が、奇妙な共同生活を通して再生していく姿を描く。シネマトゥデイ


          これは脚本と監督がマッチしている事が一つの良さだ。

           

          そして、やはり主演の二人が秀逸だからだろう。

           

          しかし俳優というのはどんなに素晴らしくても、やはり作品によって死んだり生きたりする。

           

          この作品は、すべてのバランスが見事にマッチしたと思う。

           

          だから、この二人で映画が当たったとしても、作風が変わったり脚本が変わってしまえば、この味はシャボン玉のように砕け散ってしまう。そんな危うさも持っている映画だ。

           

           

          恋愛映画は苦手だが、バディ物は好きである。

           

          きっと、俺は人間が甘く出来ているせいだろうな。


          韓国も「やばい」けど中国も「やばい」

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            JUGEMテーマ:ニュース

             

            今中国で反韓国運動が起きている。


            これは、韓国にTHAAD(高高度防衛ミサイル)の配備が決定されたからである。

             

            THAADは、敵弾道ミサイルが、その航程の終末段階にさしかかり、大気圏に再突入している段階で、ミサイル防衛で迎撃・撃破するために開発された。ウィキペディア

             

             

            これは北朝鮮のミサイルに対応するというアメリカと韓国の決断である。

             

            北朝鮮はミサイルを日本海に撃つなど、過激な挑発を繰り返しているので対抗策として行ったものだ。


            これに敏感すぎる反応を起こしたのは中国だった。


            「韓国製ボイコット」というスローガンの元にロッテ社の製品不買運動

             

            韓国・現代社製の自動車が、運転手が中国人にもかかわらず襲撃された

             

            中国ロッテ社のインターネットサイトはハッカーの工作により閲覧不可能

             

            中国進出ロッテマート、営業中止23店舗に拡大

             

            韓流タレントの中国のテレビ出演を中止する

             

            中国でロッテ製品の不買運動

             

             

            ネット上にはその写真と映像があふれている。


            しかし、その過激さは、韓国人の反日運動にも引けをとらない。

             

            いや、もっとすさまじいかもしれない。

             

             

            韓国は経済的にも中国に依存している部分もあり、何をされても黙り込んでしまっている状態だ。

             

            中国は韓国にほとんど依存していないので、容赦がない。

             

            元々中国と韓国は、上下関係があり弱い立場の国には徹底的に弾圧を加える。

             

            日本のように、何をされてもおとなしい国とは違い、中国は恐ろしい存在である。

             

            中国は韓国に対して「限韓令」あるいは「禁韓令」をしいている。

             

            すでに運動ではなく命令に格上げされている。

             

             


            さて、韓国はどうするだろうか。相変わらず反日を続けるだろうか。

             

            中国という外需のメイン国から絶縁されてしまえば、まず経済的に困窮するのは目に見えている。

             

            手のひらを返したように、日本に擦り寄ってくるかもしれない。

             

            今後の成り行きが注目される。

             

             

            私的に言えば、これ以上、中国と韓国にはかかわりたくない。

             

             


            デジャブ★★★★

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              JUGEMテーマ:映画

               

               

              サスペンス系と思ってみていたら、実によく出来たSF映画だった。それにきずいた時から、一気に物語が走り出した。

               

              普通の設定から、時間旅行が飛び出してくる意表さが秀逸。結局2度見て、2度とものめりこんでしまった。

              初めて体験する事象だが身に覚えがあるデジャヴ(=既視感)感覚をモチーフにしたサスペンスアクション。主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。先の読めないスリリングな展開や未曾有のスケールで放たれるアクションなど、一級のエンタテインメントを満喫できる。シネマトゥデイ


              デンゼル・ワシントンはすごい。

               

              その存在感はさすがアカデミー主演男優賞をとっただけの事はある。

               

              私が好きな映画はクリムゾン・タイドのロン・ハンター少佐。

               

               

              ジーン・ハックマンもよかったけど、その迫力に負けないデンゼル・ワシントンがよかった。

               

               

              映画デジャブの内容は、結局時間旅行のSFでパラレルワールドの設定はいろいろ穴があるけど、ストーリーの勢いで最後まで見せてしまう。

               

              やはり監督の力量だろうか。それとも俳優のうまさだろうか。

               

              サスペンス系が好きな人には絶対お勧めする。

               

              これまでのオンデマンドの作品たちの文はこちらにあります。
              http://artworks-inter.net/category/メディア履歴/

               


              幼稚園児と教育勅語

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                JUGEMテーマ:ニュース

                 

                森友学園の話である。

                 

                国有地売却問題をめぐっての話ではなく、籠池(かごいけ)氏が経営している幼稚園の話である。

                 

                制服を着た園児たちは毎朝、日本国旗の前で国歌を歌い、「教育勅語」を復唱する。

                 

                幼稚園が教育勅語を素読させていることに文部科学省が「適当ではない」とコメントしたことを取り上げ、「文科省の方に『教育勅語のどこがいけないのか』と聞きました」と(稲田朋美防衛相が)擁護していたと指摘した。
                朝日新聞デジタル
                http://www.asahi.com/articles/ASK2R5QGPK2RUTFK00Q.html

                 

                こんな顛末である。

                 

                テレビのワイドショーで園児たちが、君が代を歌っており、ユーチューブでは教育勅語を園児たちが斉唱している映像があった。

                 

                かなり違和感があったが、興味もある。


                 

                教育勅語

                 

                今年62歳になる私は教育勅語を知らない。

                 

                確か、朕思うに・・から始まった文言だったな、という程度である。

                 

                調べてみると、明治天皇の勅語として発布された近代日本の教学の最高規範書。とある。

                1890年(明治23年)10月30日発布、1948年(昭和23年)国会の各議院による決議により廃止。ウィキペディア

                 

                私は昭和30年生まれなので、知らないのは当然である。

                 

                「朕惟フニ我カ皇皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニヲ樹ツルコト深厚ナリ・・」とある。

                 

                内容は、基本的な道徳である。

                 

                 

                12の徳目

                 

                父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)
                兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
                夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
                朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)
                恭倹己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)
                博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
                学ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)
                以テ智能ヲ啓発シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)
                徳器ヲ成就シ (人格の向上に努めましょう)
                進テ公益ヲ広メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
                常ニ国憲ヲ重シ国法ニ遵ヒ (法令を守り国の秩序に遵いましょう)
                一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ (国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)

                 

                 

                 

                別に悪いことは書いていないが、天皇中心の時代と、軍国主義の時代の産物であることが、好ましくないとされているのだろう。


                さらに幼稚園児が、「夫婦相和シ」「朋友相信シ」と声を上げて暗唱するから「ぎょ」っとするのだ。

                 

                「友達とは仲良く、信じあいましょう」で良いのである。


                いけない理由

                 

                稲田朋美防衛相が『教育勅語のどこがいけないのか』と聞いたというが、

                 

                これは内容の事である。

                 

                 

                ただ、政府官僚ならもっと気の利いたことを言ってもいいかなと思うが。


                まあ、普通に考えると内容は置いといて、教育勅語と軍国主義が深く結びついているように感じられるからであろう。

                 

                日本敗戦後国会の各議院による決議により廃止(昭和23年)になったのは

                 

                アメリカ進駐軍の意向が強い事によるものである。

                 

                そのせいもあり、擁護論も根強く一部政界財界人、学者・文化人、神社関係者等で、再評価が続いているという。

                 

                教育勅語を擁護する人たちには、道徳的なわかりやすい言葉が受けていると思う。

                 

                もちろん、今の教育基本法にも、道徳的な事は書かれている。

                 

                教育の目標(2条)

                2.個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。

                 

                3.正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

                などである。

                 

                教育勅語は法律ではなく、教育基本法は法律なので、言葉の選び方に気を使っているのはよくわかるが、

                 

                いかんせん、「ん!、納得!」というわかりやすさはない。

                 

                「朋友相信シ」の方がよく出来ていると思う。

                 

                これは語呂がいいのである。

                 

                「妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある、友をえらばば書を読みて 六分の侠気 四分の熱 」(与謝野 鉄幹の「人を恋うる歌」より)

                 

                こんな名文のような響きがある。

                 

                「義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界」

                 

                やはり、中高年にはこんな感じが受けるのだ。


                懐古趣味で教育勅語問題を語るのは不謹慎だが、賛成するのは教育勅語の内容のシンプルさであり、反対するのは、天皇制と軍国主義が時代背景にあるからである。

                 

                それなら日の丸はどうだろう。

                 

                教育現場の日の丸掲揚には、いまだに反対する先生もおてデリケートな問題になっている。

                 

                その時歌われる「君が代」も、やはりいまだに反対運動が存在する。

                 

                 

                 

                まあ、日本の国家だし、色んな大会で日の丸掲揚、「君が代」は私には違和感がない。

                 

                しかし、日本敗戦後のGHQ支配の影響は、思ったより根強く、自虐的とも取れる日の丸批判は、同じ日本人として少し考え込んでしまう。


                今回も、森友学園の「愛国主義」という言葉に、拒否反応があることは確かなのだが、国を愛する事は悪い事ではない。


                今回の幼稚園での「愛国教育」という放送で、少し引き気味の一般の方に提案したい。

                 

                 

                これは教えて!GOOの回答で書かれている事である。

                 

                私の先に述べた愛国心教育の必要性からすると、「愛国心教育」というネーミングではなく「国際教育」とか「国際人教育」というようなネーミングにすれば、誤解は少なくなるのではないかと思います。
                https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2619003.html


                ピンポーンである。

                 

                言霊の国の日本では、言葉の呪詛が祟りのように「愛国主義」まとわりついている。

                 

                そこで「愛国教育」を「国際教育」とか「国連教育」と呼び方を変えると、「侵略主義」との決別を行えるだろう。

                 

                 

                「愛国教育」は横文字で言うナショナリズムである。

                 

                きな臭い匂いはない。

                 

                しかし、アレルギーがある人は「国際教育」とか「国際主義」に呼び変えよう。

                 

                 

                国際社会の中で貢献するのは日本人の使命でである。

                 

                「日本を愛する」という心が、世界に平和を実現するためにも必要である。

                 

                 

                幼稚園児と教育勅語で始まった文だが、「国際教育」は悪くない。

                 

                教育勅語は時代錯誤なので、言葉を変えればいいと思う。

                 

                 

                そして、幼稚園を経営する人は、もっとちゃんとした人がいい。

                 

                すべては、大人たちがおかしいのだ。

                 

                 

                これが結論である。

                 


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