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津川雅彦長女誘拐事件と東京新聞

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    朝丘雪路さんがお亡くなりになった。又一人昭和のスターが逝ってしまい、強い寂しさを感じている。心より合掌。

    この報道で夫の津川雅彦さんのインタビューが記事になった。

     

    「先に死んでくれた」津川さん、妻の朝丘さんに「感謝」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL5N4SYSL5NUCVL00J.html


    津川さんは保守的な論客で知られている。

     

    この原因の一つに新聞などのマスコミへの不信感が原因の一つと言われている。

     

    長女真由子が1974年に生後5か月で誘拐された津川雅彦長女誘拐事件というのがあった。

     

    当時、『東京新聞』紙面ではこの誘拐事件が「子供が産まれた事を、自分の宣伝に使ったのが悪い」とし津川の自業自得であるかのような論調の記事が大きく掲載された。

     

    なお、『東京新聞』はこの件について津川の直接抗議にもかかわらず一切謝罪をせず、当時の編集長が津川に対し「私はジャーナリストとしての信念を貫いた」と反論した上、読者投稿欄で「津川の自業自得」とする投稿を多数採り上げて掲載するという行動を取った。ウィキペディア

    この東京新聞の行為はひどいと思う。

     

    特に、読者投稿欄で「津川の自業自得」とする投稿を多数採り上げて掲載するなど、やりたい放題だ。

     

    「私はジャーナリストとしての信念を貫いた」とうそぶく編集長も腹が立つ。

     

    最近、新潟女児殺害でご家族が出したコメントの最後の文を公表しないで掲載したことが非難を呼んでいる。

     

    「どうかこのような心情をご理解いただき、今後、家族や親族等に対する取材・撮影等についてはご遠慮いただきたいと思います」

     

    このコメントの裏にある家族の心情を汲み取ろうとしないマスコミの体質は、何十年経っても変わらないようだ。

     

    こんなマスコミが日本にとって必要だろうか。今こそ考える時にきている。

     

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    夢だけの左翼を覚ます北朝鮮、自衛隊明記で夜も寝られず

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      西郷ドンを見ながら思った。NHKの悪行は別の機会に責めるとして、明治維新の風を、今の時代に強く思う。

       

      戦後作られた憲法を平和憲法と呼び、今までの自衛隊で十分とマスコミと結託して、現状維持を目指すドリーマー達。

       

      これは、あの当時の江戸幕府のあり方そのものではないか。

       

      それに対抗するは、得体の知れぬWEBの住人と安倍内閣。

       

      政府の役人たちも、道は違えど開国には反対だ。それは政府主体で国政を行う事を快く思っていない高級官僚の保身と地位安泰への思惑が絡んでいる。

       

      今、国を開かなければ、中国、朝鮮勢に良いようにされてしまう。

       

      過去、国を憂い行動に出たのは、薩摩、土佐、長州の下級武士達である。

       

       

      やっせんぼ(臆病者)!!

       

      いろんな困難は覚悟の上である。

       

      国乱れて忠臣有り。

       

      本当の自由の為、今こそ維新をなしとげる覚悟が必要なのだ。


      井上堯之さんに合掌

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        JUGEMテーマ:ニュース

         

        井上堯之さん死去。ザ・スパイダースの元メンバー、「太陽にほえろ!」のテーマ曲で知られる https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/04/inoue_a_23427572/

         

        我々の青春の中にいた井上堯之さんが77歳で亡くなったという。

         

        謹んでお悔やみを申し上げる。

         

        いろんな名曲があるが、一番好きなのが「傷だらけの天使」のテーマ曲だ。

         

         

        ショーケンとアキラ役の水谷豊の名コンビが忘れられない。

         

        人の死に早いも遅いもないと思う。神のみぞ知るである。

         

        又一人、友人が亡くなったようで無常観に襲われてしまう。

         

        合掌。

         


        ブラタモリを褒める 知的な旅のすすめ

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          JUGEMテーマ:趣味

           

          定年前後になると、夫婦で旅行をする人たちが増える。

          お金に余裕がある人は、海外だったり豪勢なパック旅行だったりといろいろである。

          旅行をするというのはとてもいい事で、他人の私がとやかく言う事もない。


          友人たちの飲み会をした時、旅行の話がよく出てくる。

          世界遺産だったり有名な観光地だったりで、行った人間たちだけが盛り上がるパターンである。

          「いやーよかった」「すごかった」

          行っていない人間は置いてきぼりで、相づちをうつ側に回ってしまう。

           

          例えば京都の名所

          金閣、銀閣など行った人も多いので、ここまでポピュラーだとある程度盛り上がる。

          まあほとんど景観の話なので、そんなに話は続かない。

           

          そんな折り、歴史に詳しいやつがいて、藤原家の盛衰や銀閣の主、足利義政の文化人ぶりを披露すると、途端に座が白ける。

          そんな歴史には興味が無いらしい。

           

          もったいない話である。


          観光地の歴史を知るのも、より素晴らしい景観を鑑賞する素晴らしい調味料になる。

           

           

          そんな事をメインにして制作されているのがNHKの「ブラタモリ」である。「ブラタモリ」はタモリ氏の博識ぶりと地学の勉強にもなり、新しい旅行の楽しみを掘り起こしてくれる。

           

          NHKを褒めるのは嫌だが、金を持っていて広告主の顔色をうかがわなくていい贅沢な立場だからこそ作れたことを思えば、複雑な気持ちになるのだが、ここはタモリ氏を褒めたい。


          私はカメラマンなので、景観のいい場所と季節に、景勝地に出かける。なのでその場所の歴史などを味わう余地がないのだが、最近は深く反省している。

           

          還暦を過ぎた私達の旅は、景色以外に別の角度から攻めるのも楽しい。

           

          旅行好きの人たちの話に、景観と旅館と料理しか出てこなくて、歴史的内容やそれ以外の思い入れがないことに辟易した経験からの苦言である。

           

          おおきなお世話かな・・

           


          日本の老人医療は正しいのか

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            JUGEMテーマ:ニュース

            財務省:75歳以上「2割負担」 医療費引き上げ提案 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180426/ddm/001/020/131000c

             

            欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのかという事を考えなければならない。

             

            日本の寝たきり老人の鼻や胃からチューブを突っ込む老人医療は正しいのだろうか。日本人は何を恐れているのか。

             

            今考えるべきな重要な問題である。

             

            死を選ぶ選択、つまり安楽死だが、日本では1961年、安楽死を容認する6つの要件を名古屋高裁が示している。

             

            しかし、1991年、神奈川県の東海大学医学部付属病院で、末期がんで昏睡状態にある患者に対し、家族の強い求めによって医師が塩化カリウムを注射させて安楽死させ、殺人罪で起訴されるという事件が起きた。

             

            過去、名誉ある死を選ぶことに、日本は寛容だった。

             

            しかし現在は、医者が死期を迎えている患者に対して、過剰ともいえる延命治療が行われている。

             

            何処かおかしい。

             

            日本安楽死協会が1979年に「末期医療の特別措置法案」を作成し、国会への提出を目指したことがある。この法案は「人権派」や身体障害者団体から「ナチスの優生思想と同じ」と猛烈に批判され、断念せざるを得なくなった。

             

            その雰囲気は今でもわかる。左派と呼ばれる人たちの意見は、人名尊重である。終末期医療に関して、自分で死を選択することを認めてくれないのである。

             

            昔よど号の人質事件で、人命は地球より重たいと言って、テロリストを逃したことがある。

             

            最近の話で、左派の人間が石原慎太郎に対し人命は地球より重たいと言う言葉を使った。

             

            ところが石原慎太郎氏はこう切り換えす。

             

            命より大切なものがある。

             

            私もそう思う。

             

            左派の言う言葉は理想論である。人間愛に自己陶酔して現実を見ていない言葉だ。

             

            それは殺し合いをしている現場に行って、「人間は信じ合わなければならない」と言って、その場を立ち去る通行人のようである。

             

            これはただのドリーマー、夢見る理想主義者の言葉である。

             

            石原慎太郎氏を右派という人たちがいるが、彼は右派ではない。

             

            リアリストなのだ。現実を見つめている行動的な日本人なのである。

             

            老人医療にかけている考え方に「命より大切なものがある」がある。

             

            尊厳だったり、悟りだったりという、人間しか達しえない思想が欠如しているのだ。

             

            理想論だけを吐き散らかすことは、国を滅ぼす事になる。

             

            いま、現実を考え、歴史を考えてみたい。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            キセルを吸う

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              JUGEMテーマ:趣味

               

               

              家からキセルが出てきた。

               

              ご存知昔の喫煙具である。

              興味本位でキセル用の煙草の葉を買う。

               

               

              「小粋」が人気と言うことで買う。350円だ。

              小さい箱で葉は10グラム入っている。

              開けても見るとパイプ用とも紙巻き用とも違う細い葉っぱである。

               

               

              落語でキセルに葉を詰める仕草をよく見るのだが、実際にやってみるとあんな風にはならないよ。

               

               

              細すぎて少しいじりすぎると粉になってしまう細さである。細刻みというらしい。

              苦労して葉を詰め火をつけると、本当に2から3服くらいで葉は燃え尽きてしまう。

               

              パイプを吸う僕にとって、その喫煙時間の短さは驚異的である。

              「スパー、スパー」それで終わる。

               

              昔はこれで満足していたんだなと、新しい発見である。

               

              これなら、煙管で一服しても部屋が煙たくなる事はない。

               

              味はマイルドで悪くない。

               

              昔の人の一服は、本当の一服で体に害があるようには思えない。

              なるほど、これが江戸時代の喫煙のテンポだったんだろう。

              「タバコを一服する」と言う言葉のほんとうの意味がわかった。

               

              試しにパイプの葉を詰めて吸ってみる。

              これはこれで美味しいかも。

               


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