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船を編む ★★★★

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

     

    まほろ駅前多田便利軒の松田龍平、それと鼻ぺちゃの宮崎あおい。この二人を見たくて見る。

     

    二人ともいいですね。

     

    それ以外にも実力派の役者が勢ぞろいしていて、見ごたえ十分でした。

     

    2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を、『川の底からこんにちは』などの石井裕也監督が実写映画化。シネマトゥデイ


    まほろ駅前シリーズ、WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜

     

    など三浦しをんさん原作の映画は良く見ている。

     

    しかし作者を選んで見ているわけではない。

     

    いい映画だなと思った作品が三浦しをんさん原作だった。

     

     

    こんな映画は日本しか作れないのかもしれない。

     

    そして、こんな映画に出会いたくて、日本映画を見続けている気がする。

     

    お勧めである。

     

     

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    オバマ大統領も出生証明書を公表している

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      JUGEMテーマ:ニュース

       

       

      蓮舫氏の二重国籍問題が再燃し、結局戸籍を公表した。

       

      それだけならいいんだけど、さも差別問題論をいけしゃあしゃあと語りだし、被害者面で会見した時、世間は唖然とした。

       

      こんな、差別問題論へのすり替えは、当然容認されるべき事ではない。

       

       

      民進党・宮崎岳志議員「デリケートな問題なので本人に聞ける雰囲気ではなかった」という。

       

      民進党の党員も、蓮舫氏の二重国籍を疑っていた証拠である。

       

       

      あのオバマ大統領も出生証明書を公表している。

       

      原因はドナルド・トランプがしつこく追求したからである。

       

      戸籍制度がないアメリカでは、出生証明書は戸籍のようなものである。

       

      多国籍アメリカでは当然の事かもしれない。

       

       

       

      原理原則を守ることは、日本の国では大切な事である。

       

      こんな問題を引き起こす事さえ、ばかばかしいのだ。

       

       


      パソコンを教える先生もさまざま

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         

         

        10年前でしたか、ITブームで、パソコンの受講料が千円程度で受講できる教室が乱立しました。いろんな方が利用されていましたが、いろんな教室の思惑で、すべての教室がそれなりの先生を揃えていたとは言いがたかったのを覚えています。

         

        基本的なことばっかりなので、大学生のアルバイトや、少し知っている若い方まで、先生として登場していました。

         

        パソコンというのは、学問として確立されていないので、いろんな使い方があります。また先生のほうも、どういう職種かで使い方がさまざまなのです。

         

         

        プログラム系の人は、アプリケーションをありまり使わないので、パソコンの設定は初期のままが多いようです。

         

        グラフィック系の人は、デスクトップのファイルの置き方まで自分流で、かなりカスタマイズをしてしまいます。

         

        ワード、エクセルの人は、それ以外のソフトには無関心で、遊び系のソフトやカスタマイズを楽しむようです。

         

        マルチメディア系の人は、いろんなアプリを利用するので常に、システムの安定を気にするようです。

         

        みんな悪くないのですが、子供達に教える場合、どんな方法がベストかをそろそろ決めたほうがいいでしょう。

         

         

        そのためには、子供たちの方向性を早めに見極めなくてはなりません。

        アルバイトや中途半端な知識しかない人、偏りすぎている人は、先生には向かないと思います。

         

        その人たちは、教えることよりも自分の道を見極めることです。

         

         

        ただ、パソコンに強いというだけで、先生になっている人に教わるのは、実は一番よくないのです。

         

        例えば、パソコンレッスンといえばエクセルなどのアプリケーションの学習になりがちです。

         

        それは大人の人で実用的な知識が必要な人たちには有効です。

         

        しかし、小学生や中学生にそれを教えても、あまり意味がありません。

         

        アプリは年々バージョンアップしていきますし、何年か経つと仕様がすっかり変わったり、なくなったりします。

         

        ですので、もっと基本的なことを学ぶ必要があります。

         

         

         

        学校の授業では、パソコンの言語である2進数とか、アプリケーションを作るためのプログラム、ネットワークの仕組みなどが適当だと思います。

         

        2003年より高校の必須科目に「情報」が組み込まれましたが、実情はエクセルやワード、パワーポイントがほとんどです。

         

        その理由は、当初の頃、簡単な研修で情報の先生になれたという経緯があります。

         

        技術の先生だったり、理科の先生などが情報の先生になっていたケースが多くあります。

         

        そうすると、基本的な情報の知識がなく、簡単なアプリケーションの使い方で授業を構成してしまうという現象が起こってしまいました。

         

        現在では当初よりましな程度で、その実情は批判される事も多いです。


        ざっくりパソコンといっても、その内容は様々で、実はとても難しい分野です。


        教える側も、そこの所をしっかり押さえて、子供に教えるべき事、大人に教えるべき事を熟知した先生が多く増える事を期待します。

         


        エンドオブキングダム ★★★★

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          JUGEMテーマ:映画

           

           

          エンド・オブ・ホワイトハウスが、面白かったのでその続編を見る。

           

          此れもまた面白かった。これだけアクションが続くと、見入ってしまうもんだと感心した。

           

          アクションサスペンス『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む。シネマトゥデイ

           

          アクション映画は理屈があればつまらなくなってしまう。

           

          危機に注ぐ危機

           

          それが大切なのだ。

           

          アクション映画に必要なものは、非現実性である。

           

          だめなアクション映画は、非現実性が中途半端な映画だ。

           

          理屈抜きの映画を、たまらなく見たい時がある。

           

          そんな時にはお勧めである。


          まねることの重要さ

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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

             

            学ぶという字の語源は、まねるからきたそうです。

             

            すべての習い事が、まねる事をスタートとしているのは、周知のことです。

             

            しかし、最近このまねるという事を軽視しているような気がします。

             

             

             

            「自分らしさ」を大切にする・・・

             

            なんて、言っている方が多いようですが、「自分らしさ」なんてそんなにわかっているのでしょうか。

             

            好き勝手に、適当にやる事が「自分らしさ」ではないと思うのです。


            子供たちも、青年も、大人も、本当の自分なんてわからない。

            それが真実でしょう。


            何かを覚えたかったら、基本はまね続ける事です。

             

            パソコンにしても、写真にしても、デザインにしてもまず技術をしっかり覚えなくてはいけません。

             

            徹底的に真似ましょう。

             

            「自由にやらせてみる」なんていうのは、最後の最後でいいのです。


            見本どうりにやらせることに、手を抜いたり、教える側が飽きて、多少の違いは許可してしまうと、後々、適当にやってしまう癖が付いてしまいます。

             

            正確にまねが出来ると、今度はスピードを競わせましょう。

             

            早く正確に、物事を処理することを覚えさせること。これが一番重要です。

             

            「自分らしさ」なんていうのは、最後の最後の最後でいいんです。

             

             


            ビリギャル ★★★★

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              JUGEMテーマ:映画

               

               

              この手の映画は好きである。それは努力する事を前面に出し、目標に到達する単純なストーリーだからである。

               

              高校講師をやった僕にとって、とてもわくわくする物語だった。

               

              『ハナミズキ』などの土井裕泰が監督を務め、塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。シネマトゥデイ

               

              この手の映画で何が大切かというと、リアリティーだと思う。

               

              何かを得るためには、何かをなくさなくてはいけないという、厳しい現実が、ちゃんと語られているかがその映画の評価になる。

               

              そんな意味で、重たくもなく息苦しくもない映画の作り方は、好感が持てるものだった。

               

               

              主役の有村架純さんもよかったし、教師役の伊藤淳史も良かった。

               

              また、実話を元にして作っているという背景もいい。

               

               

              そうなんです。

               

              努力すれば確実に進めるんだよね。

               

              そして、それは努力した人ならわかる事である。

               

              こんなに調子よくいくもんかと思う人。

               

              そう、調子よくはいかないけど、前だけには進めるんですよ。

               

              こんな映画は、生徒の夢であり、講師の夢であるのだ。

               

              一度、見てください。

               

              おすすめですよ。

               


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